新トレンドになるか?日本初!口の中で広がるスープの新感覚ラーメンスナック「RAMEN CLUB」 (2/2ページ)

TREND NEWS CASTER

洋菓子の技術をスナックの製造工程に応用した”メルトスープ製法”によって実現している。

数種類の小麦粉を使用し、スナックに最適な配合で自家製麺を作成。この麺を”三度揚げ”し、ラーメンの具材を真空フライすることで、”ガリッとジュワッと”した食感を楽しめる仕組みだ。

こだわりの製法と素材で本格的な味を追求

東京醤油ラーメンスナックは、煮干しの香りと鶏の旨味が特徴のオリジナルスープに、自家製の中太ストレート麺、5種類の具材を使用。一方、札幌味噌ラーメンスナックは、ニンニクと豚肉が2種類の味噌を引き立てるスープに、自家製の中太縮れ麺、4種類の具材を組み合わせている。

具材にもこだわり、チャーシューやメンマ、なると、海苔などを「真空フライ」製法でスナック化。低温でフライ乾燥することで、素材本来の風味や食感を保持している。

株式会社COC代表取締役の長沼真太郎は、「これまでにない、進化系ラーメンスナックを生み出すことができました」とコメント。1年6か月の開発期間を経て完成した新商品に自信を見せている。

「新トレンドになるか?日本初!口の中で広がるスープの新感覚ラーメンスナック「RAMEN CLUB」」のページです。デイリーニュースオンラインは、RAMEN CLUBスナック菓子トレンドラーメンカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る