醍醐寺開創1150年慶讃大法要~11月14日から開催~醍醐寺では初の「清瀧大権現」特別限定御朱印も~世界遺産・京都・醍醐寺 (2/5ページ)
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また、慶讃事業として「令和の大植樹」も行われます。
2018年の台風21号による何千本もの倒木で、仁王門内は聖域としての景観が損なわれた状態となっています。かつて金堂西側は旧三宝院跡地で灌頂堂などが建てられていた場所でもあります。
今後の100年、1,000年先を見据えて策定された醍醐寺保存活用計画に基づき、その跡地を「法流の杜」として整備し、桜の植樹を行い、花の醍醐としての姿を現代に蘇らせるものです。
詳細は特設ページをご覧ください。
https://www.daigoji.or.jp/daigoji1150/
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開創1150年記念として醍醐寺霊宝館では、秋期特別展「文化財の継承」が開催されています。