【期間限定】和菓子「とらや」から2025年の干支「巳」と、歌会始のお題「夢」にちなんだ新商品が発売 (3/4ページ)

Japaaan


【価格】1個 540円(本体価格500円)

生菓子 琥珀製『廻巳(めぐるみ)』

『廻巳』は、白蛇を思わせる煉羊羹を琥珀羹に浮かべたお菓子です。縁起のよい白蛇を回の字形にした意匠に、幸福が廻るよう願いを込めました。
【価格】1個 540円(本体価格500円)

そして、歌会始のお題「夢」にちなんだ商品も登場。人々が共通の題で歌を詠み、その歌を披講する「歌会」。その中でも、天皇によって開催されるものを「歌御会」といい、年の始めに開かれるものは「歌御会始」と呼ばれていました。大正15年(1926)以降は「歌会始」と改められ、今に至ります。

令和7年(2025)歌会始のお題「夢」にちなんだ商品がこちら。

御題羊羹 『夢(ゆめ)さやか』

「さやか」は「はっきりとしているさま」を意味する言葉です。
心に描いた夢が時とともにはっきりと定まっていく様子を、煉羊羹、道明寺羹、琥珀羹の三色のグラデーションで表しました。

「【期間限定】和菓子「とらや」から2025年の干支「巳」と、歌会始のお題「夢」にちなんだ新商品が発売」のページです。デイリーニュースオンラインは、歌会とらや羊羹カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る