『スペシャルキッズ未来構想チャレンジコンソーシアム』が始動。当社代表 森がコンソーシアム代表に就任いたしました。 (2/4ページ)
本コンソーシアムでは最初の試みとして、2025年に万博パビリオンや国内病院をテレプレゼンスアバターロボットを通じて接続した遠隔体験をスペシャルキッズに提供することを計画し、実現に向けて活動しております。
※「スペシャルキッズ」とは
スペシャルキッズとは、主に欧米で一般的に重い病気や難病、障がいがあるなど広い意味で課題を抱えるこどもを指します。
本コンソーシアムではこのスペシャルキッズを痛みや苦悩を日々経験する中で、重い病気と闘う勇気・強くやさしい心を人一倍育てている、社会の発展のためになくてはならない『スペシャルな存在意義』をもつこどもとして捉えています。
「どこでも万博」プロジェクトについて
「どこでも万博」とは、本コンソーシアムの主催で実施を計画している体験型イベントです。リモート技術によって病院にいるこどもたちが万博会場をリアルタイムに体感し、現場と交流することができる試みで、こどもたちとともにつくりあげる「未来社会」の実験です。この実践によって開発されたテクノロジーやノウハウは、万博期間後もスぺシャルキッズの世界に向けた多くの体験のために活用されていく予定です。
(このたび、「どこでも万博」は2025年日本国際博覧会 『未来社会ショーケース事業出展』「スマートモビリティ万博」において、「ロボットエクスペリエンス」の参加予定者として決定しました。)
「できない」のない世界を目指して。スペシャルキッズとともに未来へ。
スペシャルキッズ未来構想チャレンジコンソーシアム代表/ジーワン株式会社代表取締役CEO 森 啓悟からのコメント
「スペシャルキッズ未来構想チャレンジコンソーシアム」は、重い病気や障がいを抱えるこどもたち、私たちが「スペシャルキッズ」と呼んでいる彼らに、万博での特別な体験を通じて、新しい挑戦への一歩を踏み出してもらうためのサポートを行っています。 スペシャルキッズにとって、生活の中で直面する障壁は非常に大きく、私たち大人の想像をはるかに超えるものです。しかし、その障壁を乗り越え、彼らが持つ無限の可能性を信じて広げるこの取り組みは、彼ら個人の成長を促すだけでなく、社会全体にポジティブな変化をもたらすものです。