老人ホーム入居理由をアンケート調査!年齢・介護度・施設の種類・決め手を公開【MY介護の広場・老人ホームを探す】 (9/14ページ)
◆ 入居が決定した老人ホームの種類
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NzUyMCMzNDU3NzYjNjc1MjBfZElibER6R3pPdy5wbmc.png ]
【「介護付き有料老人ホーム」への入居が約4割】
入居が決定した老人ホームの種類としては、介護付き有料老人ホームが43%という結果でした。
介護付き有料老人ホームは、要介護の認定を受けている方しか入居できないイメージですが、施設によっては自立の方も入居対象としているところがあります。
将来介護が必要になった場合も継続して暮らせる、安心感のある施設を選ぶ傾向が大きい裏付けともいえるでしょう。
【自立の方はサービス付き高齢者向け住宅を選ぶ傾向】
次点で入居決定が多かったサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)は、厳密にいうと有料老人ホームではなく賃貸住宅です。高齢者に適応した住まいとして、館内や居室はバリアフリー仕様、安否確認や生活相談サービスを提供しています。
自由度が高いことが特徴で、自宅と同じように過ごしたい自立の方や軽介護度の方が入居を選択。居室が広いことも選択ポイントの1つとなっています。
有料老人ホームの種類以上に各施設ごと特色が異なることもあり、入居を予定する方のニーズを重視した施設選びが推奨されるでしょう。