忙しい人こそ試してみて。ズボラでもいい「がんばらないミニマリズム」モノを手放す時に悩まない"3つの問いかけ" (4/4ページ)
いつも何かに追われている人にこそミニマリズムをすすめたいと、mai minimalismさんは言います。自分にとって本当に必要なモノだけを残すことで、何が大切なのかが浮き彫りになり、時間や労力を集中させるべきことが見えてくる。単にモノを減らせること以上に、その先にある本当に大切なモノとやりたいことが見えてくる、というところに興味を惹かれます。
「ミニマリスト」と「ズボラ」という真逆の2つが合わさって、そこまで気合いを入れなくてもできそうな気がしてきました。家はちょっと放っておくだけで、あっという間に雑然としますよね。本書のアイデアを参考に、自分なりのミニマリズムを実践していきたいものです。
(Yukako)