磯山さやか、ダイアモンド筑波をモチーフにしたスイーツを試食!「茨城をたべよう収穫祭」で茨城の魅力をアピール (2/3ページ)
田所に続いて大井川知事は「ひたち海浜公園のコキアが真っ赤に色づいていて、たくさんの方が見に来ていらっしゃいますけど、秋ですから食もね。実りの秋なので会場をご覧いただくだけでも、栗のモンブランのお菓子であるとか、しらすであるとか、さまざまな食材が秋は豊富に獲れます」と秋ならではの茨城の魅力を伝えた。
今回のイベントとは別に、10月上旬に豊富な食材を活かした茨城県を代表する「ご当地グルメ」を市町村対抗で決定するための「シン・いばらきメシ総選挙2024」が開催された。この総選挙でグランプリなどに選ばれたグルメは、今回の「茨城をたべよう収穫祭」にも出品されていた。
そして、オープニングセレモニーでは試食タイムも行われ、「シン・いばらきメシ総選挙2024」の一般部門&スイーツ部門でグランプリに輝いた2品をゲストが試食。田所は一般部門のグランプリに選ばれた、五霞町による「シン・茨城あげそば」を試食することに。
こちらのあげそばには豆乳、ラー油、ごま、柚子胡椒、カレーといった5つのトッピングが用意されている。田所は柚子胡椒を選び、口に運ぶと「美味しいです」とシンプルなコメントで絶賛していた。また、隣に座る磯山も興味津々にあげそばをのぞき込んでいた。
スイーツ部門のグランプリである「ダイヤモンブラン」は磯山が試食。こちらは、県内屈指の生乳生産地の小美玉市によるもので、小美玉市が誇る絶景「霞ヶ浦越しに見るダイヤモンド」をイメージしたスイーツで、クリームの中には干し芋と焼き芋という2種類のさつまいもを使ったアイスが隠れている。