前代未聞の名付け鬼畜プレイ! 宏樹、どうかモラハラであれ!【わたしの宝物#第3話】 (3/3ページ)

マイナビウーマン

■宏樹と冬月、美羽はどちらを選ぶのか

仕事第一で、それ以外全てを捨てる勢いで生きてきた宏樹。そんな彼が、プロジェクトリーダーを降り、キャリアよりも子どもを優先することを決意しました。

一方美羽は、宏樹の様子や、冬月が亡くなったという事実から、思い出の栞を図書館の本に戻し、冬月とのことは全て心にしまい、宏樹や栞と共に生きていくことを決めました。

しかしそうは問屋が卸しません。ドラマですから。

まさかの生存、からの日本に帰国していた冬月は、美羽を探して図書館に通い詰め、この日に再会を果たすこととなるのです。

「会いたかった」と冬月に抱きしめられ、感動の再会どころか、生きていたという事実にまず頭がついていっていないであろう美羽。

自分の進むべき道を決め、心の整理をしたはずだった美羽にとって、果たしてこの再会は、美羽の気持ちをどう揺さぶっていくのでしょうか。

宏樹を信じて、美羽は全てを抱え込む形で冬月とは決別するのか。それとも実の父親という点と恋心に重点を置いて冬月を選ぶのか。すぐには答えは出なそうです。

■宏樹に待ち受ける未来

しかし、宏樹は生まれ変わったかのように変わりましたが、人間ってそんなに簡単に変わるものなのでしょうか? メンタルを病んでいた点も気になります。

子どもをきっかけにこのメンタルが快方に向かい、一層子どもにのめり込むことで、事実を知った時に心が壊れるパターンか、宏樹が子育てに手一杯になるなど、何かをトリガーにまたメンタルをやられ、モラ再発となった時に美羽が冬月の元へ逃げ出したくなるパターンか。

今までにない托卵というストーリーゆえに、想像以上に傷つく人達が発生しそうで気がかりです。次回をハラハラしながら楽しみに待ちましょう。

(やまとなでし子)

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