カラフルなペーパーコードを使用したスツール工房を運営する三野原 颯子が、陶芸家の梶原 妙子との初の親子展示会を、佐賀県唐津市で11月16日〜24日に開催! (2/3ページ)

バリュープレス



梶原 妙子の娘である三野原 颯子(みのはら・さつこ、本名:梶原 颯子)は、母が陶芸家、父も唐津焼の有名作家・梶原 靖元(かじはら・やすもと)という芸術一家に生まれました。小さな頃から美術館、博物館、焼き物の展示会など多くの芸術にふれて育ち、佐賀県立有田工業高校デザイン科でデザインを、佐賀県立産業技術学院木工芸デザイン科で木加工を学びました。

新卒で佐賀県内の家具メーカーの企画部に入社後、デザイン業務に5年半携わりました。福岡に場所を変え、店舗の内装設計会社でデザイナーとして1年半働いた後、2024年5月に独立しました。現在は、ペーパーコードを使用した椅子をオリジナルで制作し、ECサイトで販売しています。樹脂を含ませてねじった紙紐であるペーパーコードは、三野原自身が1本1本手編みしたものです。そしてこのたび三野原 颯子は、佐賀県佐賀市に工房を構える梶原 妙子の作陶展にあわせて、初となる親子展示会を開催します。


■外国人旅行者など、長時間の正座が難しい方にぴったりなペーパーコードスツールを展示
三野原 颯子は今回、カラフルなペーパーコードを使用した、和室でも使用できるスツールを展示します。畳を傷つけずに使える椅子自体が家具の中ではめずらしく、和室になじむおしゃれな物は、なかなか見つからないものです。海外の方の旅行先として近年人気の日本ですが、和室での長時間の正座は、慣れない方にとっては苦痛となります。旅行で来た海外の方にも、日本の伝統である和室を心置きなく楽しんでいただきたい。そのような思いで、和室でも使えるスツールを制作しました。

ペーパーコードは非常に軽い素材のため、必要な時に、必要な場所へ移動させて使用するのに最適。見た目もおしゃれで、畳になじむ素材です。現在は海外の方向けで座面が高めですが、日本人のお年寄り向けに、座面が低いスツールも制作中です。健康面で正座が厳しくなってきた方にも、お仏壇の前など洋風の椅子がなじまない場所で、快適かつおしゃれに使用できます。
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