ガス給湯器交換サービスが、10月から新制度になった「東京ゼロエミポイント」を活用した給湯器交換について詳しく解説したブログ記事を公開 (2/3ページ)
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2024年10月から新制度となって「ポイント付与」から「直接値引き」へ、期間も買い替えの場合は2027年3月31日(水)、新規購入の場合は2026年3月31日(火)に延長されました(給湯器は買い替えのみ対象、予算がなくなり次第終了)。
また2024年10月1日(火)にスタートした新しい制度の条件と従来の制度からの変更点として、ポイント付与からポイントに応じた即時値引きになったこと、販売事業者(施工事業者)が申請する方式となり、対象機器なら「給湯省エネ2024事業」がふくまれている「住宅省エネ2024キャンペーン」との併用もできることを記載。
■新制度になった「東京ゼロエミポイント」を活用した給湯器交換で確認しておきたいプロセスと注意点、交換費用の相場についても詳しく紹介
ブログ記事ではつづいて、「東京ゼロエミポイント」を活用した買い替えの申請期間は2027年3月31日(水)までだが予算がなくなり次第終了になるので早めの購入をおすすめし、購入する際にはマイナンバーカードや運転免許証など、東京都内に在住していることを証明できる「本人確認書類」が必要なことも説明しています。
また申請は販売事業者がおこない、対象機器である「エコジョーズ」、「エコキュート」、「エコフィール」、「ハイブリッド給湯器」かどうかを確認したうえで、「東京ゼロエミポイント」を活用する場合は「買い替え」のみが対象であるなどの注意点をあげています。
さらに対象機器である「エコジョーズ」、「エコキュート」、「ハイブリッド給湯器」それぞれで「壁掛け(フルオート)」と「据え置き(フルオート)」(エコジョーズ)、「460L(フルオート)」と「370L(フルオート)」(エコキュート)、「給湯・暖房(フルオート)」と「給湯(フルオート)」(ハイブリッド給湯器)のタイプ別に交換の費用相場を明記。
最後に「まとめ」として、エネルギー価格の高騰や物価高を背景に給湯器も値上げ傾向にあるため、買い替え時の初期費用をおさえるためにも東京都在住のユーザーは「東京ゼロエミポイント」の活用をおすすめしています。