約380年の歴史を持つ有田焼・柿右衛門窯「初」のイヤーズプレートJALショッピング「JALアートサロン」で50枚限定販売 (2/4ページ)

バリュープレス

「不断長久」「繁栄や長寿」の意味を持つ紗綾形文(さやがたもん)が花瓶全体に描かれ、その花瓶には松に竹、そして紅白の梅が存分に活けられています。また、皿の中央には梅の木に絡まり頭をもたげた優しい表情の白蛇が描かれています。白蛇は、古来より神の使いとされ、幸運を運ぶ使者と考えられてきました。蛇の絵柄もまた、柿右衛門窯の長い歴史の中で初めてとなります。
 イヤーズプレートとして、また干支皿としても飾っていただけるほか、結婚の周年や新店・新築などのお祝いにもぴったりの作品です。

■柿右衛門窯について
 1640年代に初代柿右衛門が赤絵を創始し、白磁の美しさとの調和性を究極まで高め、柿右衛門作品の特徴でもある「濁手(にごしで)」と呼ばれる温かみのある乳白色の白磁に赤色系の上絵を焼き付けるという「柿右衛門様式」の作風を確立しました。同様式はヨーロッパにも渡り、西洋磁器にも影響を与えました。柿右衛門の技術と精神は絶えることなく代々受け継がれ、現在の十五代柿右衛門へと継承されています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Njc2MyMzNDY2NTgjNzY3NjNfdXVVY2p0VlJkZS5wbmc.png ]
■JALアートサロンについて
 日本美術界の重鎮から新進気鋭の若手アーティストまで幅広いアート作品やここでしか買えない「JAL アートサロン」だけの専売品やオリジナル品などの特別企画品を取り揃えたJALショッピング内のアートサロン。アートディレクターの長坂一洋氏をアドバイザーとして迎え、また株式会社シナテックの協力のもと選び抜かれた作品を販売しています。「JALアートサロン」題字ロゴは、世界的に著名なファッションデザイナーであり、自身もアート作品を制作するコシノジュンコ氏の描き下ろしです。

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