予算上限で終了が迫る事業も!省エネ給湯器などをお得に交換できる「住宅省エネ2024キャンペーン」について解説したブログ記事を有限会社安田工務店が公開 (2/3ページ)
このたび当社が公開したブログ記事では、予算上限が間近に迫る「給湯省エネ事業2024」を中心に、「住宅省エネ2024キャンペーン」を活用して、省エネ性能の高い機器をお得に導入するための情報をまとめています。たとえば省エネ給湯器のエコキュートは、給湯効率が高くランニングコストに優れる一方、初期費用が高い点がネックでした。しかし「給湯省エネ事業2024」を活用すれば、1台あたり8万円の補助を受けられるほか、要件を満たすことでさらに補助額が上乗せされます。記事では補助金の対象となる省エネ給湯器の種類や特徴、申請の期限と条件などを詳しく紹介。さらに、機器はキャンペーン登録事業者から購入する必要があること、2023年の給湯省エネ事業の補助金を受けている場合は「住宅省エネ2024キャンペーン」の対象とはならないことなど、押さえておきたい注意点も記載しています。給湯器の交換を依頼する際には、事前に登録事業者かを確認し、「給湯省エネ事業2024の補助金制度を利用したい」と伝えることがおすすめです。
「給湯省エネ事業2024」の補助金を受けられるかどうかの審査は、機器の購入・設置後、事業者による申請が行われてから実施されます。先述のとおり事業は予算上限に達ししだい終了するため、期限内に申請したとしても、タイミングによっては補助金を受け取れない可能性があります。現在給湯器の買い替えを検討している方は、なるべく早く購入・申請することが望ましいでしょう。
■交換費用相場や、重複申請できるかどうかについても言及
本記事では「住宅省エネ2024キャンペーン」の概要に加えて、実際に省エネ給湯器・レンジフード・ビルトインガスコンロ・浴室乾燥機を交換する際の費用相場も具体的に紹介。購入する機器の組み合わせや業者によってはパック料金が適用されるといった、さらにお得な情報もわかります。なお、「子育てエコホーム支援事業」と「給湯省エネ2024事業」に重複して申し込むなど、同じ製品で複数の事業に申請することはできません。ただし国費が使われていない「東京ゼロエミポイント」など、地方公共団体の事業は併用できる場合があります。当社は「住宅省エネ2024キャンペーン」の登録事業者として、キャンペーン利用や申請についての相談を承っています。