北欧の名作家具で、古民家再生リノベーション。【12/1までイベント開催中】 (4/8ページ)

バリュープレス



③Azalée(アザレ:フレンチレストラン)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3ODg0MiMzNDY1MDMjNzg4NDJfbVdHQnhQYXlHcy5qcGc.jpg ]
香川県坂出市にある、築150年を誇る日本家屋のお屋敷の中のフレンチレストラン。
シェフと奥さまは、長年、和室の設えや長時間快適に過ごせるテーブル席のチェアや照明について悩んでいらっしゃいました。
最初はヨーロッパのアンティーク家具を使っていたものの、「本当にこれでいいのか?」と思案していたお二人。
イタリア家具や国産家具など、どれもなかなかピンと来ず、たまたま訪れた「フリッツ・ハンセン庵」で和建築と北欧家具の相性の良さに衝撃を受け、CONNECTにお問い合わせをいただきました。
まずは全体の照明計画とダイニングチェアの見直しからスタート。
照明はテーブル面をしっかり照らしつつ、お料理を美しく見せ、空間を柔らかな光で包むペンダントライト。ダイニングチェアには有機的な曲線美が目を惹く名作「セブンチェア」をご提案。しっとりとなめらかな手ざわりでありながら、水拭きもできる上質なレザー仕様。空間をすっきりと美しく見せるだけでなく、フルコースを快適に過ごしてもらう最上級の掛け心地も兼ね備えています。
次に着手したのは、隣の和室のスペース。
歴史のある日本庭園を楽しみながら、食後の余韻に浸ってもらいたいというシェフの願いから、デイベッド「PK80」をはじめとしたポール・ケアホルムコレクションをご提案しました。軒が長く、一日を通して穏やかな光が縁側を通じて入る和室。光をうけとめるスチールとレザーから、上品な静けさをまとったポール・ケアホルム コレクションの美しさが存分に感じられ、心地よい時の流れを感じさせてくれます。
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