【訂正とお詫び】新規取り扱い国「スイス」より「ヴァイングート・ロマン・ヘルマン」「ピエール・リュック・レヴラ」新発売 (3/7ページ)
1975年にはリースリング・シルヴァーナーやピノ・グリ、コンプレターが加わり、現在の基盤が築かれました。1982年、両親のペーター&ローズマリーがワイナリーを建設し、常に新しい技術や品種に挑戦。グラウビュンデンで初めてソーヴィニヨン・ブランを栽培したワイナリーとしても知られています。現在は四代目の若き当主ロマン・ヘルマン氏がワイナリーを運営しています。
■ワイン・アドヴォケイト誌で「世界最高のシャスラ」と絶賛された生産者「ピエール・リュック・レヴラ」
1950年設立。ピエール・リュック・レヴラの所有するブドウ畑は急斜面に分散しており、10の区画が数百メートル離れて広がっています。土壌の組成が微妙に異なるため、各区画の特性に合わせて、ブドウの樹齢、植樹密度、短梢剪定、収穫時期の調整など、厳格に管理し高品質なブドウを生産しています。その卓越したテロワールを生かし、その名声にふさわしいワインを造ることを人生の目標に掲げる、まさに職人と言える造り手です。