地震と豪雨という“二重災害”に苦しむ能登の皆さんの力になりたい!専門学校アリス学園の留学生ら総勢54名が、輪島市で2日間のボランティア活動に従事 (2/3ページ)
さらに9月に発生した奥能登豪雨に対しては、10月に開催した学園祭「アリス祭」において、募金ブースを設置したほか、模擬店などの売り上げの一部を復興支援のために寄付しました。
■浸水した家屋の泥出しや清掃、家具の運び出しに加え、日本語での声かけや歌の披露も
地震と豪雨の“二重災害”で苦しい暮らしを余儀なくされている能登の皆さんを直接支援するため、このたび学校内でボランティアを募集。ミャンマー人、ネパール人、インドネシア人、台湾人、日本人の学生46名と職員8名が参加いたしました。
ボランティア活動は、輪島市災害たすけあいセンターの指導を受け、地元の商業施設”パワーシティ輪島ワイプラザ”を拠点に実施。5~6名のグループに分かれて、お手伝いを必要とする住まいを訪れ、浸水した家屋の泥出しや清掃、家具の運び出しなどを担当しました。さらに道路の清掃、仮設住宅での飲料水配布なども行いました。こうした物理的な支援に加えて、日本語で声をかけたり、リクエストのあった歌を披露したりなど、被災された方々の心のケアにも励みました。
アリス学園は今後も、ボランティア活動を継続。より多くの学生に対して参加の機会を設けるとともに、日頃お世話になっている地域の皆さんへの恩返しに努めてまいります。