さかさま不動産とJR東海が共創「駅の空きスペース」を活かした地域活性化の実証実験を実施 (3/5ページ)
「タイ料理カオニャオ」|「オーストラリアをバイクで旅しながら学んできた、ミートパイを通して人を笑顔と元気にするカフェを開きたい!」|「古書・アンティークに囲まれた、居心地の良いセカンドルームのようなお店をオープンしたい」他
※マルシェの出店者全員が物件を探しているわけではありません。
実証実験③:JR名古屋駅にて検証報告イベント開催(2025年2月予定)
「さかさマルシェ@多治見」やポスター掲示による効果・結果から、駅の空きスペースの効果的な使い方や地域のニーズを探り、今後の展望を考えるイベントを2025年2月に名古屋駅にて行う予定です。
今後の展開
実証実験を通じて、駅が地域コミュニティの核となり、地域が活性化する道筋を模索します。将来的にはJR東海の他の駅に展開の上、駅が「街の未来を創る場」へと変革するモデルとなることを目指します。
参考:挑戦したい人を集めるさかさま不動産
さかさま不動産は、借りたい「人」の想いを可視化して、共感する物件所有者を募る仕組みです。逆さにすることで「家情報は公開したくない」「貸す人や使途は選びたい」などの潜在的空き家所有者や地域のニーズと合致。
地域にとってより良いマッチングを大切にし、挑戦を応援する気風づくりを進めてきたところ、本屋やサウナ、駄菓子屋など地域に根ざした事業が生まれ、交流人口拡大や地域活性化に繋がる事例が全国で起きています。