【日本麺紀行】豊橋市民が愛するご当地ラーメン「ポンポコなまラーメン」とは? / 愛知県豊橋市の「うどん・そば壺屋 豊橋駅」 (3/4ページ)
・100年以上美味しい駅弁を提供し続けてきたお店が運営する豊橋駅の名店、それが「うどん・そば壺屋 豊橋駅」
こちらのお店、明治時代から豊橋駅で100年以上駅弁を提供し続けているお店が母体となっている、まさに豊橋のソウルフードを味わえるお店と言っても良いほどのお店。
JR豊橋駅在来線改札内と、豊橋駅南北自由通路の両側から利用することが可能で、多くの市民に愛され続けている。
そんなお店では豊橋のご当地ラーメンである「ポンポコなまラーメン」を味わうことができるのだ。
・世界でここでしか味わえない「ポンポコなまラーメン」とは?
「ポンポコラーメン」とは、愛知県豊橋市で生まれた老舗食品メーカー「山本製粉」(現在は豊川市)が40年以上販売している袋麺。ちぢれ麺と淡麗系醤油スープで毎日食べても飽きがこない味わいで、東三河や浜松で愛され続けているロングセラー商品なのだ。
そんな袋麺でも美味しいラーメンが壺屋とコラボして提供しているのが、「ポンポコなまラーメン」だ。

まずスープを味わうと、すっきりとしたキレのある醤油の味わいがあとを引く。一口スープの飲めば、もう一口飲みたくなる、そんなヤミツキになりそうな淡麗系醤油スープなのだ。