櫻井海音、齋藤飛鳥、齊藤なぎさ 他12名登壇! 『【推しの子】』ワールドプレミア 櫻井は「“愛”と“リスペクト”をもって臨んだ」 (2/2ページ)
「アイドルとして活動中の頃も、ずっと大好き。歌やダンスを覚える苦労もありましたが、『久々に“アイドル”できてるッ!』と懐かしい気持ちでした」と、自身との共通点を挙げルビーの魅力を強調。
過去一番共感できるキャラクターそんなルビーやアクアとともに芸能界を生き抜く、元天才子役の女優・かなを演じた原 菜乃華は、自身のキャリアを重ねながら「過去一番共感できるキャラクターでした。原作を読んでいた際は、かなに感情移入しすぎて号泣して一度読むのをやめてしまったくらい」と思い入れの強さを力説。
出演にあたっては、「私も物心ついてから初めての夢がアイドルになることだったので、叶えられてとても嬉しいです」と語り、大きな笑顔を見せていた。
愛とリスペクト最後に櫻井は「まず、この場を借りて赤坂アカ先生、横槍メンゴ先生、「【推しの子】」の連載お疲れさまでした。イチ読者として【推しの子】に出会えたこと、とても幸せに感じています」。
「そんな大好きな作品と、最大限に向き合って、愛とリスペクトをもって取り組ませていただきました。ぜひ、ドラマと映画どちらも観てください!」と真剣な表情を浮かべながら、改めて本作への熱い思いを語っていた。
©赤坂アカ×横槍メンゴ/集英社・東映
©赤坂アカ×横槍メンゴ/集英社・2024 映画【推しの子】製作委員会