「別居婚」のイメージとは?──10代・20代の若者3,000人にアンケート調査 (6/7ページ)

バリュープレス




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最多だったのは「会うペースを決める(96人)」でしたが、次いで多かったのは「相手に干渉しない(85人)」でした。

定期的に会ってコミュニケーションを図る一方で、それぞれ余計な詮索をせずに暮らすのが、うまく別居婚を続けるポイントなのかもしれません。


■まとめ
別居婚に前向きな10代・20代の若者は約2割という結果になりました。「どちらでもいい、相手に合わせる」という回答が最多だったため、もしパートナーに別居婚を提案されたら応じる人はさらに増えそうです。

一方、別居婚に後ろ向きな人は「一緒にいたい」「一緒に住むべき」「寂しい」という理由を多く挙げました。多様性が叫ばれる中でも、せっかく結婚するのなら一緒に暮らしたいという、愛ある回答が目立つ結果となりました。

今回は10代・20代の若者を対象にしたアンケート調査でしたが、今後は30代以降の既婚者に対し、別居婚の実態調査を実施。若者が抱く別居婚とのイメージにどのような違いがあるのかをまとめます。
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