Windows画面録画ソフト「Bandicam 2025」登場!リアルタイム描画やモザイク機能など強力な新機能が満載 (2/3ページ)
このほか、フルスクリーンキャプチャーの自動録画開始機能には、録画したいディスプレイを選択できるオプションも導入されました。デュアルディスプレイやマルチディスプレイ環境のユーザーも、特定のディスプレイやすべてのディスプレイを録画対象に設定でき、さらに使い勝手が向上しています。
Bandicam Company代表のDenny Ohは、「教育関係者や企業の実務担当者、YouTuberといった様々なプロフェッショナルが、よりクオリティの高いコンテンツを制作できるように、Bandicamのアップデートを続けている」とコメントし、「今回のアップデートでは機能面だけでなく、メインウィンドウのサイズを拡大し、視認性も大幅に改善した」と述べています。
最新版「Bandicam 2025」は、Bandicam公式サイトから無料でダウンロードできます。
▼Bandicam 2025で発表された最新機能
https://www.bandicam.jp/downloads/2025/
◆Bandicamについて
2009年12月に日本語版リリース。Bandicam無料版は、ほぼすべての機能を期限なしでテスト使用可能。(録画したファイルにwww.BANDICAM.comのロゴが表示され、録画時間が10分間に制限されるなどの制限がある)
日本語版以外にも多くの言語に翻訳され、グローバル展開している。
製品版は、現在特別価格で販売中につき、個人年間1-PC3,960円(定価4,950円)、個人永続1-PC 5,900円(定価¥7,370円)、ビジネスライセンス年間1-PC6,790円(定価8,490円)で販売している。Bandicutとの同時購入、複数ライセンスやビジネスライセンスの複数年の契約でさらに追加の割引が受けられる。