セカンドパートナーとキスした?ハグは?それ以上は?本物のセカパがいる/いた約400名に「どこまでした?」を聞きました! (7/10ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzE4NyMzNDcxMDgjODMxODdfdGJqa0FibndBbS5wbmc.png ]
ここまで読まれた方は「セックスしてしまったあとはどうなるのか」という行く末(末路)が気になるところと思います。婚外恋愛・不倫に進むのか、踏みとどまるのかの部分です。すでにデータは入手しており分析中ですので、今後の発表をお待ちください。
調査対象者について
先ほど少し述べた通り、今回の調査は、肉体関係のない本物のセカンドパートナー経験者に絞ったものです。そのため、「真の」という名前が付いています(今回の結果には少々矛盾が生じていますが、調査対象の選定は厳密に行いました)。
「セカンドパートナー実態調査2024 第1報」(レゾンデートル調べ)で約15,000人の既婚者に「セカンドパートナーが現在いるか?過去にいたか?」を尋ねたところ、セカンドパートナーいる人/いた人の割合は4.5%(657人)でした(調査日:2024年5~6月)。セカンドパートナーは肉体関係がない特別な男女関係ですから、まだ少ないことが分かります。婚外恋愛の経験者が22.5%に上る(レゾンデートル調べ)のに比べると大きな差です。
他社のセカンドパートナー調査は「婚外恋愛」と「セカンドパートナー」を区別せずに行っているものが多いので、注意してください。本物のセカンドパートナー経験者を見つけ出してアンケート調査ができる人数を確保するには、少なくとも1万人以上の既婚者を対象とした予備調査が必要になりますが、他社の調査はそこまで行っていません。
弊社の本調査は探し出した657人のなかから、男女・年齢構成が均等になるよう377人を抽出して調査を行ったため、実態をある程度、正確に反映しているでしょう。