【導入事例公開】池田市役所、デジタル名刺管理サービス「NAME ROOM」を導入し、DXとSDGsを推進 (2/2ページ)
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名刺
詳細はこちら:https://service.corezo.yamazakura.jp/corezo_case/detail/25
デジタル名刺管理サービス「NAME ROOM」とは
デジタル名刺には、名刺の画像や名刺に記載されている基本情報はもちろん、紙の名刺には掲載しきれない顔写真や個人のプロフィール情報、営業している商品やサービスの紹介まで、様々な情報を掲載することができます。
そしてオンラインでの商談時など非対面の場合でも、名刺を渡したり交換することが可能です。さらに紙の名刺では実現できなかった、昇進や異動に伴う肩書きや住所・連絡先などの名刺情報をリアルタイムに更新し共有することができます。
DXとSDGsの視点から見たデジタル名刺導入メリット
1. 環境負荷の軽減
紙の消費や印刷に伴う環境負荷を減らすことができます。デジタル名刺は、情報をクラウド上で書き換えるだけなので、紙の名刺のように部署や役職が変わるたびに廃棄したり、再度作成する必要がありません。
2.業務効率の向上
デジタル名刺は、情報の管理や共有がしやすいため、紙の名刺のような管理の手間や紛失のリスクを軽減できます。これにより、業務の効率化を促進でき、DXの一環として生産性の向上に貢献します。
3. イメージアップの促進
デジタル名刺の活用は、デジタル時代の潮流に乗る取り組みとして、市としての姿勢を示すことができます。持続可能な社会を目指すSDGsの精神に賛同していることをアピールでき、市民や取引先からの信頼を高める効果があります。
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ