アウトドアブランドYOKAが開発した最先端の七輪、クラウドファンディングを開始。「着火」「消火」「再着火」が本体のみで完了。 (3/4ページ)
◆「着火」「消火」「再着火」が本体内で完結
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=KpiWKHEnAUw ]
従来の七輪では、炭は火おこし器で熾し、火がついたら七輪に移動。使い終わった火は火消し壺に入れて消火。次回使うときは火消し壺の炭をまた火おこし器に入れて…と、別々の装置の間を、時には火がついたまま炭を移動させる必要がありました。
YOKA SHICHIRIN++は、七輪の構造を根本から変え、炭を金属のカゴに入れる構造にしました。そして下部の空気孔をなくし、蓋付きに。
このことで、本体のみで着火し、フタを閉めるだけで消火。再着火するときはカゴごと炭を持ち上げ、その下に着火剤を仕込んで着火、という手順になり、すべてを本体内で完結させることができるようになりました。
このことにより、火の粉や炭の粉が落ちるリスクが激減。より手軽に、安全に炭火を使っていただくことができます。
◆網を二階建てに
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDQ2MiMzNDgxOTAjODQ0NjJfUVlYS2FqTWZxQy5qcGc.jpg ]
YOKA SHICHIRIN++は、網を二階建て構造にしています。
まずは網が上下二段になっていることで、火力調整が明確になりました。