“遠隔支援”や”文字起こし”で企業の課題を解決する「スマートグラス」のショールームが12月16日より新橋で期間限定オープン (2/5ページ)
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スマートグラス
▼「Vuzix期間限定ショールーム」詳細・申込ページ▼
https://vuzix.commmune.com/view/event/16284
■2024年に日本法人を東京・赤坂から岡山に移転し、法人、医療、防衛、消費者市場向けのウェアラブルデバイスを手がける米国企業Vuzix(NASDAQ: VUZI)
当社のスマートグラスは、作業現場や医療現場で必要なデータや指示を目の前に表示し、リアルタイムで遠隔支援を提供できます。例えば、機器のメンテナンス時には、音声と映像を使ってベテラン社員からの支援を受けながら作業が可能です。これは技術の共有や若手技術者の育成に役立ちます。
また、近年、日本を訪れる外国人旅行客が急増し、労働者不足が深刻です。特に宿泊業界では人手不足が顕著で、多国籍な客層に対応するため外国人スタッフのニーズが高まっていますが、多言語教育が追いついていません。日本語を母国語としないスタッフに指示を出す際に、スマートグラスを利用した翻訳アプリを利用することでスムーズなコミュニケーションにもつながります。
しかし「スマートグラスの利点はわかるけれど、どのように運用すればよいかで悩んでいる」という方が多いのも事実。そこで、スマートグラスを実際に体験しながら運用・活用のノウハウについてご相談いただけるよう企画したのが本イベントです。各回事前予約制のため、製品ラインナップやソリューションをそれぞれゆっくりとご覧いただけます。
■最終日はVuzixのソリューションパートナーによるソリューション展示も開催
最終日の12月20日(金)はグランドフィナーレとして株式会社NTTコノキュー、エピソテック株式会社、ジャパンメディアシステム株式会社、株式会社ムクイルの4社によるソリューション展示を開催。