積載車やセルフローダーのリモコン紛失を防ぐ!新製品「RemoSafe(リモセーフ)」を株式会社TCIが発売 (3/5ページ)

バリュープレス



アラーム連動キーボックス(追加オプション)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NjMxMSMzNDg1NDkjNzYzMTFfVnFOWkdJYWxEZS5wbmc.png ]
台座にセットできないサイズや形状のリモコンには、「アラーム連動キーボックス」を使用することで、紛失防止効果を高めることが可能です。このキーボックスは、キーを挿すとアラームが停止し、キーを抜くと作動する仕組みで、リモコンとキーをストラップで繋ぎ、RemoSafe本体に接続するだけで簡単に利用できます。

RemoSafeの仕組み


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NjMxMSMzNDg1NDkjNzYzMTFfaW14dFpleVVqTC5wbmc.png ]
本製品は車両と連動して作動する点が大きな特徴です。車両のエンジンがONになると電源が自動的に入る仕組みになっており、リモコンが台座にセットされていない場合にアラームを発することで、紛失を未然に防ぎます。
初期導入時にリモコン裏などに付属のスチールシールを貼っておくことで、磁力で台座にセットすることができます。

さらに、PTO(動力取出装置)スイッチがONの状態ではアラームが作動しないため、作業中の不必要な警報を防ぎます。この機能は、PTOスイッチの切り忘れを防止する効果もあり、車両やクレーン操作の安全性を向上させます。
「積載車やセルフローダーのリモコン紛失を防ぐ!新製品「RemoSafe(リモセーフ)」を株式会社TCIが発売」のページです。デイリーニュースオンラインは、キャリアカーカーゴクレーンセーフティローダーユニックセルフローダーネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る