【暖房が停止!?】専門家に聞く「冬のエアコントラブル」防止対策 (2/2ページ)
雪が積もった時のエアコン対策
大雪が降った後は、まず室外機の状態を確認しよう。雪が積もっているようであればエアコンの電源は入れずに、周辺、特に吹き出し口前の雪を取り除く必要がある。室外機の上に積もった雪もできれば取り除く。ただし、室外機内部の雪には触らないようにしよう。
雪を溶かすためにお湯や水をかけると、かえって室外機の熱交換器に氷を発生させ、フィンの目詰まりの原因になることがある。
そのエアコントラブル、故障ではなく「霜取り」中かも?
皆さんはエアコンの「霜取り」をご存じだろうか。
調査によると、63.2%がエアコンの「霜取り」を知らなかったが、これは室外機についた霜を解消する自動機能で、寒冷地以外でも寒くなると「霜取り」が発動することがある。「霜取り」時には、霜を溶かすためにあたたかい冷媒を室外機側にまわすため、室内機から冷たい風が吹かないよう暖房運転を短時間停止する。
少し時間を置くと通常運転を再開するので、急に止まっても落ち着いて様子を見てほしい。
寒冷地以外でも行いたいエアコンの雪対策は他にもたくさんある。本格的な雪の季節到来前に、ぜひご確認いただきたい。
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:プレスリリース