鰹節専門店の本格だしパック『薫る味だし かつおと昆布』で年末年始にワンランク上の料理を (3/4ページ)

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個包装パックごとに「基本だし」と「濃いだし」のひきかたが記載してある。お湯にだしパックを入れて煮出すだけだから誰でも簡単。

袋から中身を出せば風味豊かな調味料としても使える。チャーハン、野菜炒め、お好み焼きなどの風味づけにも活用してみよう。

■お湯に入れて煮出すだけ

年末年始はそば、おせち作り、お雑煮、茶碗蒸し、煮物など、だしをひくシーンが多い。一からひくのは手間がかかるけれど、だしパックなら手軽。

お湯400ml(カップ2杯分)の中にだしパック1袋を入れて、中火で3分ほど煮出してから袋を取り除くのが基本のだしのとり方。だしのいい香りがキッチンに漂う。

■香り華やぐ、本格的なおいしさ

この段階で、まずはシンプルなだしのおいしさを味見してみてほしい。上品でまろやかなかつお節の風味と程よい塩加減は、まさに料亭の味。

「濃いだし」の場合はお湯500ml(カップ2杯半)の中にだしパック2袋を入れ、中火で3分ほど煮出してから袋を取り除く。
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