アラサーコスメオタクが選ぶ「働く女子のベストコスメ2024」ベースメイクは血色感&自然なツヤ肌、リップは“厚膜ぷるん”がカギ (7/12ページ)
私はinouiの「アイライナーリキッド」。inouiといったらアイライナーって言われてきてたけど、その時は世代ではなかったから実際どうなんだろうって使ってみたら、筆のしなりも重さもカラーも本当に絶妙!
「01 ナチュラルブラック」は黒だけど、程よい抜け感がちょうど良くて、やっと理想のアイライナーに出会えました。ずっとプチプラ系をメインで使ってきたけど、ちゃんとデパコスの魅力を分からせてくれたアイライナーでした。
にしきおり:アイライナーやマスカラはプチプラも負けてないと思いますが、実際にデパコスを使用するとデパコスならではの気づきがありますよね。
にしきおり:アイブロウは二人ともアイブロウマスカラでしたね。
よしかわ:今年はやっぱりベビ眉が流行ったということで、その抜け感を出すためにアイブロウマスカラは欠かせなかったあと思います。
にしきおり:たしかに。今年は特にアイブロウマスカラは良いアイテムがたくさんいろんなブランドから出てた中で、私はケイトの藤岡弘、のビジュアルが衝撃的すぎて「3DアイブロウカラーZ」にしました。
よしかわ:選定理由が藤岡弘、(笑)。
にしきおり:それですごい話題になったので(笑)。しっかり脱色級の眉マスカラって謳っているだけあって、しっかり黒みを抑えてふんわり仕上げてくれるし、長時間持つのもさすがケイトだなって思います。あとカラバリのおしゃれさ。これがプチプラでかなえるのはすごいですよね。
よしかわ:グレーニュアンスのカラバリがトレンド感満載で、どのカラーも本当におしゃれ。