エンジニア採用ブランディングサービス『TECH PLAY Branding』、「UX Design Conference #2」開催 (3/7ページ)
UIUXチームのマネージャーとして、プロダクトにまつわるデザイン全般を担当。チームメンバーとともに心地よい体験を追求。
全ステークホルダーを巻き込みながらの体験設計
ビットキーが提供する体験は、スマートロックをはじめとする様々な物理デバイスとソフトウェアが複雑に絡み合って成立しています。デジタルとリアルの垣根を超えた心地のよい体験を設計するために、イベントストーミングというフレームワークの活用事例を紹介させていただきます。
18:55~19:15
株式会社NTTデータ
テクノロジーコンサルティング事業本部 デジタルサクセスコンサルティング事業部
辻野 絢 氏
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzNDkzMTkjNzkxNzhfYUNFanl2RXlOQS5wbmc.png ]
事業会社でのUX/UIデザイナーとしての経験を経て、2024年8月にNTTデータのデザイナー集団「Tangity」にサービスデザイナーとしてジョイン。体験コンセプトの策定からプロトタイプの作成など、幅広いサービスデザイン領域の支援に従事。
顧客体験を最大化する「カスタマージャーニーマネジメント」の実践事例
優れた顧客体験を考える手法として「カスタマージャーニーマップ」があります。皆さんは、作るだけで満足していませんか?根拠に基づいた施策は実行できていますか?私たちは、顧客に寄り添った体験を実現するためには、カスタマージャーニーマップの作成だけでは十分ではないと考えています。重要なのは、顧客体験のデータとプロセスを結びつけ、継続的に改善していくことです。この講演では、Tangityが実践する「カスタマージャーニーマネジメント」の活用事例をご紹介します。