【新ブランド】伝統工芸品を世界に販売するECサイト「BECOS」が町工場の技術力を結集した萬古焼「モラトゥーラ」の取り扱いを開始! (2/6ページ)

バリュープレス



■モラトゥーラの特徴 


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTY1MCMzNDkzOTEjNjk2NTBfaVB2Y1BsdVFlZi5qcGc.jpg ]
精密加工技術を伝統工芸にこめる

モラトゥーラの商品に採用したのは、三重県四日市の伝統工芸品である「四日市萬古焼」です。

萬古焼は江戸時代中期(18世紀)に桑名の商人、沼波弄山(ぬなみ ろうざん)によって始められた焼き物です。

それ以来300年間にわたって各時代の職人たちによって受け継がれ、その時々のニーズに応じた製品を作り出してきました。

平成21年(2009年)には「四日市萬古焼」として、地域団体商標に登録されました。
なかでも土鍋は萬古焼を代表する商品です。

萬古焼は陶器と磁器の中間的な性質を持つ半磁器で、磁器の硬質さと陶器の柔らかさを兼ね備えているのが特徴。

熱伝導率が低く、蓄熱性能が高い素材です。

わたしたちは萬古焼の土鍋を精密部品加工にも使われる高精度技術で削り、隙間なく仕上げました。

保温性や密閉性に優れた調理器具、それがモラトゥーラです。
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