広瀬すず主演・映画『ゆきてかへらぬ』 無邪気&妖艶な七変化! 新場面写真7点公開!! (2/2ページ)
スタイリングを担ったのは、日本映画界を代表するトップ衣装デザイナーの大塚満とスタイリストの伊賀大介という超豪華な布陣だ。
細部までのこだわり「大正時代の着物が大好き」と話す大塚は、「現代の着物において避けられる傾向にあるが、大柄の着物は大正時代の象徴です」。
「広瀬さんにはとても似合っていて、大きな柄に負けないバランスの良さを感じます。どれも鮮やかに着こなしてくれました」と広瀬を絶賛。
さらに、「大正時代が世界的にも一番かっこよかった時代」と評する伊賀も、「本作ではヒロインの多面体の美しさを絵巻もののように見せられたら、と考えました」。
「そのキャラクターが何を着てこの世界にやってきて、何を着て出ていくのか。いつもそこを大切にしています」と熱のこもった細部までのこだわりを語っている。
圧倒的表現力序盤のセーラーカラーの衣装で見せるどこか少女らしいあどけなさから、哀しみと覚悟が色づく終盤のブラックドレスまで。
二人の衣装担当による共同作業によって生まれた美しい衣装の数々と、長谷川泰子を全力で生きる広瀬すずの圧倒的表現力が見事に融合している。
『ゆきてかへらぬ』
2月21日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
©︎2025「ゆきてかへらぬ」製作委員会
【配給】 キノフィルムズ