採用内定留学生には、2年間の学費を奨学金として支援!介護福祉士試験で圧倒的な外国人合格者数を誇るアリス学園が、介護事業者30社との説明会・面談会を開催 (2/3ページ)
(*)第36回介護福祉士国家試験 養成施設等別合格率: https://www.mhlw.go.jp/content/12004000/001230247.pdf
■プレゼンとグループ面談に臨んだ介護福祉士志望の留学生は、インドネシアやベトナム出身者など約80名
アリス学園の教育力に対する評価は極めて高く、毎年多くの介護事業者から求人の申し込み、奨学金支援の申し出が寄せられています。今年も、熱い要望を受け説明会および面談会を開催。北海道から徳島県まで全国各地から3日間で30法人が参加しました。
当日は、インドネシア、ベトナム、ネパール、ミャンマー、スリランカなど、介護福祉士志望の日本語学科在校生約80名が出席。法人による施設の概要や仕事内容、雇用条件、生活環境などに関するプレゼンテーションと、グループ面談を行いました。
面談後の応募を経て採用内定となれば、内定先の介護事業者より介護福祉学科卒業までの2年間の学費が奨学金として支援されるとあって、留学生たちの表情は真剣そのもの。具体的な質問や自己アピールなど、コミュニケーションを積極的にとる姿が印象的でした。
少子高齢化が加速する日本では、介護業界における人材不足は深刻な社会問題。問題解決の一助となるべく、アリス学園では今後も即戦力人材の輩出に全力を注いでまいります。