難問続出!? すみっコたちも登場、「すみっコぐらし検定 2025」イベントレポート (2/3ページ)
それもそのはず、「すみっコぐらし検定」は意外……と言っては失礼かもしれませんが、キャラクターのかわいさに反してかなりの難問が出題されることがファンの間では有名なんです!
初級は基本的な問題が出題される“すみっコマニア”レベルですが、中級は関連グッズやテーマアートの内容、公式ガイドブックの“すみからすみまで”出題されます。そして上級は、さらなる難問が受験者を待ち構える、まさに“すみっコマスター”レベル。上級保持者は全国でも限られた人数しかいないんだとか……。
■いよいよ試験開始、緊張が高まる……
会場内は受験する級と受験番号で教室が分かれており、受験番号を確認しながら指定の席へ向かいます。学生時代ぶりの感覚に少しエモさを感じながら席につくと、受験者特典のファイルケース、パスケースがすでに配布されていました。
中級の受験会場に集まる人たちを見てみると、まさに老若男女。大人の男性もいればカップルで受験する人たちもいて、さらには小さなお子さんまで。親御さんに「がんばって!」と応援される姿が印象的でした。
試験中の諸注意を読むと、机の上に「てのりぬいぐるみ」を1体までなら置いていいという記載があるのも「すみっコぐらし検定」ならでは。受験者それぞれの“推しすみっコ”が机上に置かれ、「一緒にがんばろう!」という気持ちにさせられます。
試験開始時刻が近づくとマーク式の回答用紙が配られ、午前10時から一時間にわたる試験が始まりました。問題の内容は詳しくは言えませんが、「あ~、ここもちゃんと見ておけばよかった……」と思ってしまうような、ガイドブックの“すみからすみまで”が出題されていました。それでも、これまでの勉強の成果をすべて出し切り、試験が終了。合否の通知は3月頃を予定しているそうです。
■試験終了後はご褒美タイム! グッズ物販とグリーティングキャラクターステージへ
「すみっコぐらし検定 2025」東京会場では、試験終了後に物販とグリーティングキャラクターステージが実施されました。
「すみっコぐらし検定 2025」テーマのグッズが先行販売された他、既存のグッズの販売も。