熊本市自治体で「POS+(ポスタス)」を導入/自動釣銭機と外部決済端末の連携で/集計作業の簡素化とキャッシュレス化を後押し (2/4ページ)
さらに、自動釣銭機を連携することで、現金の自動集計を可能にし、人による現金集計を無くすことで集計ミスを削減します。
※一部窓口では持ち運びが可能な決済端末「stera Mobile(ステラモバイル)」に「POS+retail」を一体化した「POS in(ポスイン)」で運用します。
今後もポスタスは、「POS+」を地方の地方自治体や警察署など他の行政手続きにも導入を促進し、地方創生の推進と日本の労働力不足解消を目指していきます。
■概要
導入開始日:2025年2月3日(月)
主な導入窓口:熊本市各区役所区民課、各総合出張所、芳野分室、市民税課、各税務室、納税課
■「POS+」および「POS+ retail」について
「POS+」は、店舗運営における「ヒト・モノ・カネ・情報」のすべてを一元化し、店長や店舗運営担当者の業務負担の軽減はもちろんのこと現場ではたらくすべての人々の労働生産性を向上することで、日本が世界に誇る「おもてなし」の実現を目指す店舗向けソリューションです。
「POS+ retail」は、小売業向けに特化したクラウド型モバイルPOSレジです。在庫変動や多様な販売処理の詳細管理で、人的ミス防止や閉店作業にいたる店舗オペレーションを改善し、業務効率化・利益向上を実現します。
■(*)「JT-VT10/JT-VC10」について
「JT-VT10/JT-VC10」は、マルチ決済が 1 台で対応可能にするオールインワン決済端末です。tance株式会社( https://www.tance.co.jp/ )が提供するサービスプラットフォーム「tance mall(タンスモール)」を通じて、「JT-VT10/JT-VC10」の端末上に「POS+」が提供するアプリケーション「POS+ retail(ポスタス リテイル)」をインストールすることができます。