A&Dは、情報マガジン『WAY』VOL.45を発行いたしました。温度・湿度データロガーをご採用いただいているユーザー様へのインタビュー内容をご紹介しています。 (2/5ページ)
低温空間の庫内外における温湿度を計測し、データを蓄積・管理するために、A&D製のBluetooth®内蔵温度・湿度データロガー「さーもろぐAD-5327シリーズ」をご採用いただいています。
「結露対策の必要性を納得していただくために、過去に対応した同様の環境における温湿度変化の実例を用いて説明させていただくことがあります。さーもろぐは、その実例を収集するための装置として導入しました。導入前にいくつかの類似製品を確認しましたが、設置やデータ取得の容易さを勘案して、さーもろぐを選びました。おかげさまで、温湿度データの取得において得る知見が多いと感じています」
「さーもろぐには安定したBluetooth通信機能があるので、専用アプリを使って手元のスマホで複数の温湿度データをリアルタイムに確認することができます。低温空間の狭い天井裏にいちいち人が入って計測値を確認しなくてよいので、とても助かっています」
とお話しいただいています。