【世界を旅する一日】小学生が異文化体験!タイ・メキシコ・中国・パキスタンの魅力に触れる特別イベント開催 (2/2ページ)
今回、子どもたちはさまざまな色の折り紙を使ってローイクラトンをつくった。
パキスタンには、1947年8月14日の独立から始まったインデペンデンス・デイ(独立記念日)を祝う文化があり、学校ではパキスタンへの愛やプライド、希望のメッセージを書く。本イベントのパキスタンブースでは、子どもたちがメッセージカードにお母さんやお父さんなど身近な大切な人への感謝の気持ちなどを書き、カードをシールなどでデコレーションしていた。
子どもたちが5カ国4つのブースを旅のように巡り終えた後に行われた”到着式”では、サプライズで1月と2月にお誕生日を迎える子ども3人がお祝いされた。お祝いとして、メキシコ発祥のピニャータが行われ、みんなでピニャータの曲に合わせダンスをし、誕生日の3人はくす玉のようなおかしの入った玉を叩き、おかしを取り出していた。また、到着式で司会者から「行ってみたい国はできましたか?」と聞かれると、多くの子どもが手を挙げていた。
今回、本イベントは支援団体の一つである「認定 NPO 法人カタリバ(以下カタリバ)」と株式会社チョイスホテルズジャパンが連携し、カタリバがキャリア支援を行う外国にルーツを持つ高校生と企画し、多文化交流を通じて子どもたちに世界の広さと多様性を実感できる機会を提供するものとなっている。