【和の匙が誕生】新たなカトラリー「Ten」が2025年2月12日、第99回東京インターナショナル ギフト・ショー春2025にて正式発売 (2/4ページ)

バリュープレス



◆新商品【Ten】について◆

自然と「和」を感じる持ち手
 日本の美を日用品として表現することをコンセプトに開発。着物柄「江戸小紋五役」の“大小霰(だいしょうあられ)”と、日本画技法「隈取り(くまどり)」による“ぼかし”を融合させ、越後の雪景色を表現しました。さらに、日本家屋の梁の力強さをヒントに、手にしっかりフィットする安定感のある持ち手を実現しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzNTA4MTcjODQ3NjVfU0hZdnJoV09MUC5qcGc.jpg ]

ヘッド裏に刻まれたホールマーク
 燕物産の歴史と職人の誇りを象徴する「ホールマーク」をヘッド裏に刻印。これは従来品にはない新たな試みです。曲面に刻印を施すには、成形、研磨ともに高度な技術が求められ、熟練の職人による繊細な加工が不可欠です。デザインには、創業1751年から法人化するまで使用されていた屋号「金物屋の吉右衛門」を意味する「かなきち」を採用し、8代目・捧吉右衛門の直筆を刻みました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzNTA4MTcjODQ3NjVfcFpDaHBzSE1xQi5qcGc.jpg ]

「研磨職人が見える」同じものはない仕上げ
 職人の手技が模様として浮かび上がる仕上げを開発。「磨く」「削る」「剥ぐ」という研磨技術を駆使し、一本ごとに異なる表情を生み出しました。
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