『命に関わる食中毒』発生 女性患者が入院・人工呼吸器装着 「要冷蔵食品」を2か月常温保存 (2/2ページ)
(画像提供:厚生労働省)
ボツリヌス食中毒を発症すると、物が二重に見えたり、手足に力が入りにくくなるなどの神経症状が出現。
放置すると、呼吸困難などを起こして、短時間で命にかかわる場合もある。
異臭がある場合は絶対に食べないボツリヌス菌による食中毒を予防するためには、
・食材を適切に保存し、冷蔵する。
(画像提供:厚生労働省)
・食材を十分に加熱する。
・真空パックなどで、膨張・異臭がある場合は、菌が増殖している可能性がある。
そのため、絶対に食べないように、保健所などが呼びかけている。