冬に起きやすいエコキュートの凍結トラブル!製造メーカーごとに異なるエコキュートのエラーコードや対処方法・凍結予防策について、ブログ記事で解説しました (3/4ページ)
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また、パナソニック、三菱、日立、コロナ、ダイキン製のエコキュートを使っている場合は、フルオート機能の循環対策以外に、リモコンの温度を「水」にして1分間に200ミリリットル程度の水が出るようにお湯側の蛇口を開いておく「通水による凍結予防」でも事前の対策が可能です。
■エコキュートの交換費用相場と、国や自治体の補助金活用について具体的に解説
エコキュートの耐用年数は一般的に10年です。ブログ記事では、耐用年数を過ぎたエコキュートを交換する場合について、「エコキュートからエコキュート」、「エコキュートからエコジョーズ(フルオート)」、「エコキュートからハイブリッド給湯器(フルオート)」などの交換状況に分けて交換費用相場を紹介しています。エコキュートからエコジョーズやハイブリッド給湯器に交換する場合、ガス工事の費用が別途かかることがあるため注意が必要です。
2050年までにCO2(二酸化炭素)の排出量を実質ゼロにすることをめざす脱炭素社会の実現へ向けて、高効率給湯器の普及を国が推進しています。このため、高効率給湯器導入時に申請することで6万円から最大13万円の補助金が支給される「給湯省エネ2025事業」などの活用が可能です。
また東京都では申請すれば12,000円分が店頭値引きになる「東京ゼロエミポイント」も実施されています。住んでいる自治体によって併用可能な補助金や助成金の制度があるため、当該事業の登録業者に相談しましょう。ガス給湯器交換サービスは登録業者ですので、安心してお任せいただけます。