広瀬すず、木戸大聖、根岸吉太郎監督 登壇! 映画『ゆきてかへらぬ』with 西南学院大学 広瀬「やりたい事を大切に思っていたら…」 (2/3ページ)
ポジティブな人生観
作品のタイトル『ゆきてかへらぬ』にちなみ、自分の青春時代のエピソードと今の10代20代に伝えたいことを聞かれた広瀬は「私は14歳からこの仕事をしていて、部活とか好きなことを諦めなきゃいけなくなった瞬間があって」。
「もちろん今になってはすごく運命的なのかなって思う瞬間もありますが、あの時に戻りたいなって思う気持ちが、今になって思うことも多くて…」。
「でも意外と流れに身を任せてみたら、自分だけでは見れなかった景色を見れたりとか、どっちもどっちだなって、思えるようになってきて、今は自分が楽しくいれることだったり、やりたい事を大切に思っていたら、人生楽しいかも!という思考になれるようになりました」と知られざる十代の頃の悩みを吐露。
また、広瀬のポジティブな人生観に会場の学生は静かにうなずいていた。
「何でもチャレンジしてほしいな」さらに、木戸は「僕は学生時代っていうのがしっかり青春を過ごしたんですが、夢を追いかけるっていうことにやっぱり悩んだ時期やつらい時期もありました」。
「最近、よく考えることが、自分がいくつになって亡くなるかわかりませんが、もし80歳のときにベッドの上にいても、10代の時、20代の時、30代の時に『ああしておけばよかったなって』思わないように前向きにチャレンジするようにしています」。
「まだ皆さんお若いと思うので、今後の人生後悔のないように何でもチャレンジしてほしいなと思います!」と力強いエールを贈った。