東京国立博物館で特別なお花見を!2025年3月11日(火)~4月6日(日)開催 (2/4ページ)

ウーマンアプス



5. 色絵桜樹図透鉢(いろえおうじゅずすかしばち)

仁阿弥道八作 江戸時代・19世紀
3月11日(火)~5月18日(日) 本館8室にて展示

鉢の内外に白泥と赤彩で満開の桜樹を表し、巧みに配された透しで、桜の空間をつくり出しています。

6. 掻取 桃色縮緬地瀧桜竹模様(かいどり ももいろちりめんじたきさくらたけもよう)

江戸時代・18世紀
2月26日(水)~4月20日(日) 本館10室にて展示

打掛のことを公家では「掻取」と言います。流れ落ちる瀧の底から立ち上るように表された桜樹には、つややかな絹糸によるふっくらとした風合いの刺繡で表された桜花が、リズミカルに咲き溢れます。

7. 東都三十六景・吉原仲之町(とうとさんじゅうろっけい・よしわらなかのちょう)

歌川国貞(三代豊国)、二代歌川広重合作 江戸時代・元治元年(1864)
3月11日(火)~4月13日(日) 本館10室にて展示

満開の桜のなかを歩む遊女が描かれています。吉原仲之町は春にだけ桜が植えられ、夜桜見物でにぎわいました。

8. 色絵桜樹図皿(いろえおうじゅずざら)

鍋島 江戸時代・18世紀
3月11日(火)~6月1日(日) 本館13室にて展示

1本の桜の木の幹が、皿の丸いかたちを生かして縁に沿うように描かれ、満開の桜が皿の中に咲き誇っています。

9. 七宝桜花散燭台(しっぽうおうかちらししょくだい)

明治時代・19世紀 橋本貫志氏寄贈
2月4日(火)~4月20日(日) 本館18室にて展示

西洋式の燭台で銅製のスタンドには七宝の技法で2色の桜の文様を華やかに散らしています。

■桜イベント *すべて事前申込不要、参加無料(ただし、当日の入館料が必要)

◆ボランティアによるガイドツアー・スライドトーク

ボランティアによるガイドツアー・スライドトークは、「博物館でお花見を」の期間中、構内の樹木や桜、お花見に関わる作品も紹介する予定です。
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