「花の宴 梅まつり2025」滋賀県最大級の梅見スポット!開苑40周年を迎える寿長生の郷で2月22日より開催 (2/3ページ)

ウーマンアプス



【日程】3月2日(日)梅/3月9日(日)・16日(日)モミジ・ケヤキなど

【時間】各回14:00開始

【定員】各回15名(予約先着順)

【参加】無料

<特別企画展「未来に繋ぐ」>

40周年を迎えた寿長生の郷と叶 匠壽庵の68年分の歴史を振り返る展示会を開催します。

これまでの道のりを過去の写真とともに載せた年表コーナーや、懐かしの展示物、さらに一般公開初となる秘蔵品の数々をご覧いただけます。

【日程】梅まつり期間中全日
【場所】イベント会場
【入場】無料

<限定菓子・メニューの一部ラインナップ>

●すない焼き(税込550円/場所:総合案内所(古民家)※イートイン)

寿長生の郷開苑当時、手焼きでつくられていた焼きまんじゅうが40年ぶりに復活します。地元・滋賀県産小麦粉と丹波大納言小豆のこし餡。変わらず手焼きにこだわった素朴な菓子です。

●梅大福(税込540円/菓子売場)蜜漬けした城州白の梅を贅沢に丸ごと一粒包んだ、毎年大人気の逸品。

●紅白薯蕷饅頭(税込864円/菓子売場)

日頃の感謝を込めて、歓び事にふさわしい紅白の薯蕷饅頭を土日祝日限定で販売します。寿長生の郷産つくね芋使用。

■菓子原料となる梅「城州白(じょうしゅうはく)」

叶 匠壽庵は1985年より6万3千坪(208,264.46m2)の寿長生の郷の里山で、観賞用や交配用も含めた梅の木を紅白合わせ現在9品種約700植えています。

最も本数が多い「城州白」という品種は、ほとんどが京都府南部に位置する城陽市の青谷地区でのみ栽培される希少種であり、寿長生の郷では毎年2月下旬から3月上旬にかけ真っ白な花弁が梅林を埋め尽くします。

この城州白の実は毎年6月の収穫後に自社の梅蔵でお菓子に使う梅酒へと加工され、人気銘菓である「標野」などの原料となります。
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