御朱印帳はのりで貼り付けない時代! 『書き置き用御朱印帳』と『御朱印帳ポーチ』で御朱印をきれいに保管しよう! (2/5ページ)

御朱印と言えば御朱印帳に直書きしてもらうイメージがあるが、御朱印人気の高まりによる混雑緩和などのため、紙に書いた書き置き御朱印を取り扱う寺社も増加している。
今まで主流だった紙のジャバラタイプの御朱印帳の場合、書き置き御朱印は頂いて帰った後にのりで貼りつける手間が必要だった。

そこで生まれたのが、御朱印をサッと入れるだけできれいに保管できるポケット式の『書き置き用御朱印帳』だ。
近年では切り絵や刺しゅうなどそれぞれの自社が個性を出した書き置き御朱印の人気も高まっているので、ポケット式ならそれらの御朱印もきれいな状態をキープ。さらに拝観券なども一緒に入れて保管が可能となっている。
■書き置き御朱印をきれいに保管できる

『書き置き用御朱印帳』は、11ページと23ページの2種類から好きな容量を選べる。

さらに柄は(画像左から)紅梅・藍鼠・七宝の3パターンがあり、どれもおしゃれなテイストで持ち歩きたくなるデザイン。