timelesz・佐藤勝利×髙石あかりW主演。ドラマ『アポロの歌』FODで独占配信決定 (2/3ページ)

マイナビウーマン

映画『ベイビーわるきゅーれ』シリーズで大きな注目を集め、2024年には映画『新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!』では第49回報知映画賞で助演女優賞を受賞したほか、映画『きみの色』での声優や日曜劇場『御上先生』のレギュラー出演。さらには2025年度後期放送予定のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』のヒロインに大抜擢されるなど、その圧倒的な存在感と真摯で確かな演技力に、いま最も大きな注目が集まっています。

監督・脚本は、『チワワちゃん』(2019年)、『疑惑とダンス』(2019)、『とんかつDJアゲ太郎』(2020年)、『真夜中乙女戦争』(2022)など、次々と話題作を発表して注目を集める二宮健氏が務めます。

手塚治虫作品を長く親しんできたという二宮氏により新解釈版の『アポロの歌』が約50年ぶりに蘇り、この冬前人未踏の愛の物語が動き出します。

レギュラーキャストとして、昭吾の大学の友人・下田役には、圧倒的存在感を放つ気鋭俳優・西垣匠さん。ひろみとバーで働く同僚の康子役には、実力派俳優・森田想さん。昭吾の母親・順子役には、数々の映画で存在感を放つ河井青葉さん。

謎の男・山部役を演じるのは、マルチでユニークな才能に注目を集め続けているふかわりょうさん。昭吾の大学の教授・榎役は、中国映画、香港映画などにも多数出演し話題を集める実力派俳優・池内博之さんが務めます。

◇【ストーリー】

「そなたは何度もひとりの女性を愛するだろう。だが、その愛が結ばれる前に、そなたは必ず死なねばならぬ!」

幼少期に起きた母親とのトラウマで、愛を憎むようになった近石昭吾(佐藤勝利)は、愛してもいない女性の家に転がり込んでは金をもらい生活を続けていた。

幼馴染の渡ひろみ(髙石あかり)との関係だけは特別な何かを感じていたが、ある日、ひろみが自らに好意を抱いていることを知った昭吾は、愛を憎むが故に決定的な間違いを犯し、ひろみを死なせてしまう。行きついた世界で、昭吾は女神にある罰を言い渡された。

それは「何度生まれ変わっても一人の女性を愛し、結ばれる前に死ぬ」というものだった。

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