【日本洋食紀行】恵比寿の絶品洋食店で唯一無二の濃厚なナポリタンを味わう / 東京都渋谷区東の「ターボー 80」 (2/4ページ)
例えば、広島が誇る美味しい老舗洋食店「ますゐ」で愛され続けている「サービスとんかつ」に、古都・金沢が誇る「グリル・オーツカ」の「ハントンライス」、そして大阪ミナミがほこる老舗洋食店「重亭」の「ハンバーグステーキ」、さらには福井が誇る「ヨーロッパ軒総本店」の「ソースカツ丼」や、福岡が誇る「ブラジレイロ」の絶品「ミンチカツレツ」、そして京都市左京区岡崎の「グリル子宝」の絶品「オムライス」などなど、数え上げれば枚挙がない。
そんな日本各地に存在する美味しい洋食店の中から、今回は恵比寿駅から歩いて10分程度の場所にある洋食店をご紹介したい。
お店の名前は「ターボー 80」だ。
・1993年(平成5年)創業の町の洋食店、それが「ターボー 80」
こちらのお店、1993年(平成5年)創業の町の洋食店。
1993年(平成5年)といえば、日本においてはJリーグが開幕し、レインボーブリッジが開通、ヨーロッパでは欧州連合 (EU) が発足するなど、現代にも繋がっていく様々な新しい出来事が生まれていた時代。
そんな時代に生まれた洋食店は、恵比寿駅から歩いて10分とお世辞にも立地が良いとは言えない上に、看板も入り口も非常に質素であり、ここに絶品の洋食店があると気が付かない可能性が高い、と思えるほどだ。