【パーソル最新調査】 IT人材にフォーカスした副業実態 IT人材の半数以上が副業を経験、うち副業先への転職経験者は68.5% (7/11ページ)
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パーソルグループでも中期経営計画の中で、経営の方向性を「テクノロジードリブンの人材サービス企業」と掲げ、デジタル化を中心とした生産性の改善やデジタルプラットフォーム事業でのはたらく機会創出に取り組んでいます。パーソルグループでは国内社員を対象にした副業(複業)を2019年4月から、グループ内での副業(複業)を2021年11月から導入しています。パーソルでは、副業は、社員の自己実現や経験・価値観・スキルの社会還元に繋がり、また副業で得た経験を主業にも還元できるものだと考え、早期から取り組んでまいりました。今回はIT人材の副業をテーマに調査を実施し、IT人材のはたらくことへの価値観を明らかにしました。今後も、IT人材のはたらく自由を広げることで個人と社会の幸せを広げ、“はたらくWell-being”の実現に尽力していきます。
■lotsful Company代表 田中 みどり コメント
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzNTE3NTQjNzkxNzhfaFZaUFJ4dFViUi5qcGc.jpg ]
経済産業省の発表では、2030年には最大79万人のIT人材が不足するとの試算結果が出ています。そこで今回は、IT人材が実施している副業について調査することで、IT職種の特異性を見出し、IT人材不足などの課題解決のヒントになればと思い、調査を実施しました。今回の調査結果から、57.8%の副業経験者が副業先への転職を検討していることが分かり、副業が企業のIT人材不足という課題への解決策になるのではないかと考えています。
デジタル技術を活用した業務改善や人材育成など、IT化に取り組む企業は増えています。次回は、IT・デジタル領域の業務委託人材(フリーランス・副業人材)を扱う、企業側の取り組みについて調査します。