広瀬すず、木戸大聖 登壇! 映画『ゆきてかへらぬ』公開御礼舞台挨拶!! 広瀬「今の仕事がもはや人生…」 (2/3ページ)
「やり始めも辞めたくて仕方がなくて、バスケをやりたいしで、嫌々東京に行って。お姉ちゃんに相談してアドバイスももらったけれど、いつ辞めれるのかな?みたいな感じでした」。
「どう言えばいいのかわからない感じで、オーディションの電話とかがあると毎回泣きじゃくって、行きたくない!と言っていました」。
「でも色々な事を経験させてもらっていまだに続けている。マイナスな感じでこの世界に入ったけれど、言葉や人柄、与えてくださったものを含めて、結局は楽しくて。今の仕事がもはや人生になっています」と自分自身でも驚いていた。
クラスメイトに感謝木戸は「僕の場合は、今の事務所に出会うきっかけを与えてくれたクラスメイトの友達。その子をきっかけに今の事務所に出会ったので、その子に足を向けては眠れません。ある種の原点なのでそのクラスメイトには感謝しています」としみじみ。
さらに、「どのような人に惹かれるか」との問いには「映画を撮るときは、映画の中の人物のキャラクターの強さに必ず惹かれます。そもそも登場人物に惹かれないと、撮っていてつまらないから」と根岸監督。
面白い人になりたい!木戸は「僕は年齢に関係なく遊び心のある人に惹かれるし憧れます。