7割の男性がSNSで生理を知る! 「パートナーの生理はサポートするのが当然」 (2/2ページ)

マイナビウーマン

「知識が仕事や人間関係にも役立つ」と回答した割合は、「頻繁に見る」男性で38.3%、「全く見たことがない」男性で13.3%。でした。

この結果から、SNSを通じた情報接触が男性の意識を変え、パートナーへの理解やサポート意識を高めることが分かります。

また、カップル間のコミュニケーションだけでなく、職場や日常生活での人間関係にも良い影響があると考える男性が増えることも注目すべき点です。

◇SNSが男性の行動を変える

また、行動面について見てみると、生理やPMSに関する投稿を頻繁に見る男性のうち、60.0%が「さらに詳しく調べた」、48.3%が「パートナーと生理やPMSについて話す機会が増えた」、33.3%が「生理関連の商品・サービスを提案、または一緒に購入した」、28.3%が「家事の負担軽減やデートの予定変更などパートナーの体調を考慮した行動をとった」と回答しました。

SNSで得た知識が、単なる理解にとどまらず、「会話の増加」「商品・サービスへの関心」「パートナーへの配慮行動」など、具体的なアクションにつながっています。

この調査結果から、SNSを通じた情報接触が男性の生理に対する理解を深めるだけでなく、行動の変化を促していることが明らかになりました。

■調査概要

「生理に関する意識調査」

調査対象者:パートナーのいる15~45歳の男性450名 調査期間:2025年2月5日~6日 調査方法:インターネット調査

(フォルサ)

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