辛いもの好き必見! 香港発のライスヌードル店「譚仔三哥」の新作メニューを食べてきた (2/2ページ)
コクはありますが重くなく、さっぱり食べられます。パクチーは別皿で注文できるので、味変で“追いパクチー”することもできますよ。
サーサースープは譚仔三哥のなかでもまろやかな味わいなので、辛いものがあまり得意じゃない人でも最後までおいしくいただけそう。譚仔三哥では辛さレベルが選べるので、辛いもの好きな人はレベルを上げてアレンジしても良いかも!
■既存のスープも見逃せない! 迷ったら試飲して決めてみて
新登場のサーサースープを含め、譚仔三哥ではマーラースープからほどよい酸味が女性に大人気のトマト、辛味と酸味が絶妙にマッチしたサムゴーサンラーまで個性豊かな7種類のスープを選べます。
これだけあると迷ってしまいますが、なんとスープの味は注文前に試飲可能なのもうれしいポイント! 筆者も全種類のスープを試飲したのですが、トマトが想像以上においしくてびっくり……! さっぱりヘルシーに食べられますし、次はトマトを注文してみようと思います。
そして先述の通り、辛さのレベルを選べるのも譚仔三哥の特徴。こちらは普段はテイスティングできないのですが、今回は特別にマーラースープの辛さLv1~10を試飲させていただきました。
辛いものにまあまあ強い筆者(辛ラーメンは超余裕)だと、Lv5くらいはピリ辛、Lv6や7になると「旨味もあるけど結構辛い!」と感じるように。Lv9からはスープのとろみ具合が変わり、10はヒリヒリするような後引く辛さでとっても辛かった……!
これを1杯食べると次の日がこわくなってしまいそうですが、香港出身のお客さんなど、Lv10を注文する方も少なくないのだそう。辛いもの好きの猛者はチャレンジしてみてください……!
■7種類のスープ+好みの辛さレベルでオリジナルの1杯をつくろう
味、辛さ、トッピング具材、そして麺の硬さまでアレンジできる譚仔三哥。ぜひ自分だけの1杯をつくってみてくださいね。
ちなみに、全部自分でアレンジするのはハードルが高い……という場合は、譚仔三哥のおすすめトッピングをそのまま注文することもできます。絶対失敗したくない! というときは、メニュー表をベースに注文するのもおすすめですよ。
そして3月後半には春限定ドリンクも発売も控えているのだとか。いちごと杏仁豆腐を使ったデザートドリンクは甘すぎずほどよくスッキリした後味で、スパイシーな米線にも相性ぴったり!
辛いものを食べた後にデザートドリンクでお口直ししたり、カフェタイムにはドリンクだけテイクアウトしたりするのも良さそう。こちらもぜひチェックしてみてくださいね!
(取材・文:仲野もも)