名刺発注業務の実態と効率化に向けた解決策が明らかに!名刺発注担当300人に直撃した生の声を一挙公開、調査レポートは無料でダウンロード可能 (3/6ページ)
■1か月に2日以上を名刺発注業務に費やしている担当者は54%
「あなたは1か月の業務のうち、名刺発注業務に費やしている時間はどれくらいだと思いますか」という問いに対して、300人以上の企業では「2~3日(24.7%)」「4~7日(25.3%)」「8日以上(4.0%)」と回答した人は半数以上の54.0%に上りました。
名刺発注業務の傾向は、企業規模によって大きな違いがありました。従業員数が多い企業では依頼件数も多いため、名刺を制作する頻度が高く、より多くの時間を名刺制作に費やしていると考えられます。
■300人以上の企業では半数以上が、名刺の作り直しが「よくある」または「たまにある」と回答
「名刺が作り直しになった原因はなんですか」という問いに対しては、「名前や部署名の表記間違い」と「名前や部署名のフォントの間違い」が最も多く挙がりました。回答の中には、「名刺の素材の間違い」「枚数の間違い」といった回答もあり、従業員数が多い企業では確認事項が増えるため、ミスも起こりやすいということも分かっています。
調査レポート全編では、「名刺発注業務の負担と確認作業」や「名刺が完成するまでのやりとり」に関する回答も公開されており、以下のページにて無料ダウンロードが可能です。
▼ 名刺発注に関する調査レポート|ダウンロードページ:https://service.corezo.yamazakura.jp/survey-insights-meishi
■名刺発注業務効率化を目指す経営者や人事・総務担当者は必見
本レポートは名刺発注業務の効率化を目指す企業の経営者や管理職、特に人事や総務の担当者に向けて作成されました。